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メイプルシロップとは?

 

メイプルシロップとは?

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天然メープルシロップは、その独特な風味で、何百年も前からアメリカの人々に親しまれてきました。
そのメープルシロップは、春先の3月下旬から4月下旬の時期に採れる砂糖楓(サトウカエデ)の樹液を煮詰めて作られます。
ほとんどの水分(66%)は蒸発し、濃縮されてできた天然の甘味料が「メープルシロップ」です。
樹液を煮詰めることにより、メープルシロップ独特の風味や琥珀色の色合いが得られます。
そして、ろ過して色・味を低下させる不純物を取り除き、高温のまま容器に詰められます。

★水の沸点以下で固体になるまで濃縮されたものはメープルシュガー (maple sugar) と呼ばれます。

★水の沸点以上で濃縮されたものは、メープルバター (maple butter) と言います。

柔らかな風味で、砂糖やハチミツに比べ、カロリーが低く、カリウムやカルシウムなどミネラル分が豊富なことでも注目されています。
自然からの糖質、無機質、栄養分を豊かに含んでおり、人工添加物や防腐剤は一切入っておらず、メープルシロップは理想的な天然甘味料と言えるでしょう。

アメリカ産メープルシロップは、味・色・透明度によって等級が定められています。「ファンシー・グレード」は最も薄い琥珀色で、味も繊細です。

「グレードAミディアム・アンバー」、「グレードAダーク・アンバー」となるにつれ、色は濃く、味も深くなっていきます。

「グレードB」が、市販されている中では色も香りも最も濃いものです。

バーモント州では特に等級が州の法律によって制度化され、添加物や保存料が少しでも入ると、バーモント産メープルシロップと名乗ることはできません。

ですから、バーモント産メープルシロップは最高級の品質を示すブランドといえます。

シロップが採取される時期・方法

 

メイプルシロップが採取される時期

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採取時期は、昼と夜の温度差が0度を挟んで5度くらいになる 3月初旬~4月初旬にだけ採取されます。

冬眠状態のカエデは春の訪れと共に幹に蓄えられたでんぷんを根によって吸い上げた水と混ぜ、 酵素の力で分解して糖に変えてゆきます。
この樹液をサップといい、無色、透明で全体の約97.5%は水、残りの大半が蔗糖で構成されています。


採取方法

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伝統的なメープルシロップの採取法は、採る人が朝早く、だいたい-20℃の気温の中、
スノーシューズを履いてサトウカエデの木々を周ります。

幹に来ると1本に対して3つドリルで直径1cm、深さ5cmの穴をあけ金属やプラスティックでできた 取り出し口を差し込み、バケツで樹液を受け取ります。

ただし幹の直径が25cm未満だとすぐに弱まるので行いません。

バケツに樹液が溜まってくると馬が引くソリで集めます。ビンや缶のパッケージにある絵は この作業を表しているのが多いそうです。

現代ではビニールホース方式にとってかわられてきました。
ポリエチレン・チューブを差し込み、真空ポンプで採取するシステムですが、このシステムを導入して 木々の負担を減らせています。

メープルシロップの収穫は主に、「シュガーブッシュ」などと言われるサトウカエデの木立の中で行われます。
サトウカエデの樹液を集めて「シュガーシャック」と言われる小屋の中で沸騰させ濃縮させます。

樹種としては砂糖楓 (sugar maple) が最もよく知られていて、この木から作られたメープルシロップの 量・品質はとても高いものとして知られています。

その他にも、クロカエデ (black maple)、アメリカハナノキ (red maple)、ギンカエデ (silver maple)、シロスジカエデ (striped maple)、アメリカヤマモミジ (mountain maple)、ノルウェーカエデ (Norway maple) など、日本ではあまりなじみのないカエデ類からも生産されています。

樹液は、季節によって異なりますが、1本の木から約 4080 リットル採れますが シロップ1リットルを 精製するために最終的には、樹液が約40リットル必要となってきます。

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